開発環境のAmazon Auroraクラスターを利用時間外に自動停止してコスト削減する

はじめに こんにちは!Liquidインフラチームの野々山です。 この投稿では、AWS EventBridgeとAWS Systems Managerを用いて、Amazon Auroraクラスターの起動・停止を自動制御する方法を紹介します。 サンプルのterraformコードも掲載していますので、もし機会…

オンラインボドゲシステム

おはこんにちは、Liquid R&Dチームの布目です。 Liquid R&Dチームでは、eKYCの顔撮影時の偽造検知の実験や開発を行っています。今回は偽造検知などは置いておいて、オンラインでボードゲームをやるためのシステムを作成した話をしたいと思います。 今回作成…

Liquidの社内勉強会devconfの様子を紹介します

CTOの大岩です。 Liquidでは毎月、社内勉強会であるdevconfを開催しています。開催の様子を、いくつかの過去の発表について軽く触れながら紹介していきます。 devconf の運営について 当初はオフィスの会議室で毎週していたのですが、去年からコロナの影響に…

karateを使ったAPIテストの自動化

こんにちは。QAチームのhanです。 LiquidのQAチームでは、リリースをする度に実施する回帰テストを、正確且つ迅速な結果を得るために、テスト自動化を推進しております。 今回はkarateというテストフレームワークを使ったAPIテストの一例を紹介させて頂きま…

Goにジェネリクスが入るので、調べてみた。

はじめまして! Liquidのバックエンドエンジニアの谷口と申します。(画像左) GoでLiquid eKYCや新規プロダクトの開発を行っています。 ジェネリクスのproposalがacceptされたので、調べてみました。 今回解説するproposalの範囲 このproposalではtype listと…

3DDFA形式3DMMを用いた感情(表情)移植

はじめに Liquid R&Dチームの小倉です。今回は3DDFAを用いて顔画像からその感情の表出であるところの表情を抽出し、それを他人に移植することで間接的ですが感情の移植を試みたいと思います。 感情移植イメージ 手順 以下の流れで感情(表情)を移植します …

令和時代の人体錬成

おはこんにちは、Liquid R&Dチームの布目です。 Liquid R&Dチームで現在重点的に取り組んでいることに、eKYCでの顔の真贋判定があります。この記事では真贋判定について簡単に解説します。また真贋判定をより頑強にするための、顔3次元復元+3Dプリンタで人…

Goでスタックトレースを上書きせずにエラーをラップする方法

こんにちは。eKYC開発チームの藤本です。 eKYCのサーバーサイドではpkg/errorsパッケージを使用してGoのスタックトレースを記録しています。スタックトレースは標準のerrorsパッケージではサポートされていませんが、エラー発生時のスタックトレースがわかる…

Liquid が目指すものと技術組織の取り組み

こんにちは、Liquid の CTO の大岩 ( @ooiwa ) です。 Liquid という名前を聞いたことがあるでしょうか? ご存知な方は、生体認証、eKYCという言葉を思い浮かべるかもしれません。僕たちは、LIQUID eKYC というB2B2Cのサービスを作っています。一言でいうと、…